今月初の、お出かけ

日々の記録
😮今日は玄関から……大分出た!(病院)

今日は定期通院の日でしたので、久々にお出かけです。
他人様にお会いするのが久々すぎて、「……身支度ってこれで良いっけ?大丈夫の筈だけど、何か変なことない??」などと内心微妙にびくびくしつつ、お出かけ用のダイヤモンド型マスクを装着して出かけて参りました。

何ですかね、別に普段からそんなに身形を構う方ではないんですが、流石に1ヶ月も家に閉じこもってから出かけるとなると、「この格好は社会人として大丈夫か」的なレベルで自分の常識への疑惑が湧いてきます。普段着なんで、気を遣っても所詮は無印のシャツとユニクロのジーンズとか、そんなものですけどね👖。いや、世間様がギョッとするような格好じゃなければ良いんですよそれで、うん。

お世話になっている病院、普段はとても混んでいたのですが、この頃は緊急以外は完全予約制になっていて診察の進み具合が電話で確認できるので、時間ぴったりに行けばほぼ他の患者さんともお会いしないようになっています。薬局には病院を出る時に処方箋をアプリで送信して、薬局での待ち時間も短縮される、と、とてもシステマティックになってきました。世の中進化してるなあ。

しかし、殆ど他の方とは接触しないといえ、病院に行った後はやはり色々気になるし、道中も結構人通りがあるので、随所で手を消毒しつつ、帰ったらすぐ服を全部洗濯に回して自分はシャワーで全身洗い。これがあるから出掛けるのがちょっと面倒になるんですよねえ……😯

出掛けたのが久し振りすぎて?何か草臥れたので、午後は読みかけていたブレイディ みかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読みながらダラダラしていました。

これ、しばらく前に流行って、読めてなかった本なのですが、著者であるイギリスの下位中学に通う英日ハーフ(ハーフ、という言い方も近年ちょっとあれですが)の息子の生活を中心に描くノンフィクションエッセイ、なかなか興味深い内容ではありました。共感するかどうかは読者の立ち位置に依るだろうな。引き出しを増やすのに読むのには良さそうですね。そのうち続編も入手しよう。

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